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しみを撃退!アレキサンドライトレーザー


☆ アレキサンドライトレーザー、その効果は?

色素沈着したタイプの”にきび痕”にとても効果的な治療法です。

波長は755nm(ナノメートル)、光が皮膚の真皮層にまで届くので、

深い部分にできてしまったしみやニキビにも光を届けることができ、メラニンを破壊します。

 

表皮に近ければピーリングなどでも効果が期待できますが、

深い部分の色素沈着は、レーザー治療が威力を発揮します。

 

また、照射時間を非常に短くすることで、

問題のないほかの皮膚を傷つけるリスクが下がります。

ビーム照射後は、破壊された部分が肌の新陳代謝とともに浮き上がり、

数日後にかさぶた状になってはがれてきます。

 

さらに、普段のケアではなかなか効果の上がらない陥没してしまった”にきび痕”でも、

ビームの照射によって真皮層でコラーゲンの生成が促され、お肌のハリが復活します。

クレーター状の”にきび痕”にも、改善の効果が期待できますね。

 

☆ アレキサンドライト施術前に知っておきたいこと

何にでも、メリットがあればデメリットがあります。

レーザー治療全般でいえば、ビームを照射した部分が赤く腫れたり、

軽いやけどのような状態になってしまうことがあります。

 

これはほとんどの場合、一時的なものなので、

しっかりケアしていけば次第に落ち着いてきます。

 

また、どうしてもビーム照射の際には痛みが伴います。

痛みの度合いはそれほどでもなく、輪ゴムでパチン!とされた程度ということですが、

感じ方は人それぞれ。痛みに強い人もいれば、苦手な人もいますよね。

ほとんどのクリニックで、麻酔クリームなどを施したり、

冷やすことで痛みを軽減させるなどの対応をしてくれますので、事前に相談しておきましょう。

 

ニキビ跡はもちろん、しみの治療にも人気のあるレーザー治療ですが、

しみと言っても「肝斑」だけは治療ができません。

ビームを当てることで、逆にしみが濃くなってしまうことがあるのです。

肝斑の治療方法については、トレチノインを使用したり、

ピーリングをしたり…などがありますが、

症状によって治療方法は変わってきますので、担当医師と相談しましょう。

 

アレキサンドライト治療後は、特に照射した部分が紫外線の影響を受けやすくなっています。

しっかりと日焼け止め対策をして、きれいなお肌を手に入れましょう。

 

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