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冷却しながらレーザー治療!


クールタッチレーザーは、お肌の真皮層(表皮よりも深い部分)に

照射することで熱刺激を与えます。

そうすると、真皮層のコラーゲン生成を促し、

失われてしまったお肌のハリを再び作ることができるのです。

 

お顔の小じわはもちろん、ニキビの跡が凹んでしまった部分の修復にも効果があります。

コラーゲンの生成は、普段のケアではなかなか効率よくできないですよね。

この方法なら「ここ!」という部分にポイントを絞ってハリを生みだすことが可能です。

 

さらに発生する熱によって皮脂腺の活動も抑えられるので、

ニキビの予防にもなります。ニキビ跡を作らないためにも、まずは予防が大切ですね。

 

また、その刺激によって毛穴が縮小されます。

コラーゲンの増殖によるハリと毛穴の縮小のダブルの効果で、

つるんとした美肌に近づくことが可能です。

 

しかしなんといっても、クールタッチのいちばんの特徴は、

冷却しながら治療ができるということでしょう。

普通のレーザー治療だと、熱によって赤み・腫れが出たり、

照射が強すぎると軽いやけどのような状態になってしまうこともあります。

場合によっては、赤みや一時的な色素沈着が数カ月残ってしまった…というような話も耳にします。

 

クールタッチレーザーは、照射した直後に-30℃のガスで冷却するので、

お肌に影響が出にくいとされています。

 

もちろん100%の人に影響がないとは言い切れないのですが、

冷却することで皮膚を保護していることには変わりありません。

レーザー治療のデメリットを克服した治療器と言えるかもしれませんね。

 

 

クールタッチの施術前に知っておきたいこと

肌を冷却することで、熱による影響は出にくくなっているのですが、

照射の痛みはやはり完全に消すことはできません。

輪ゴムを弾いた程度の痛みということですが、

痛みを強く感じるタイプの人には、ちょっとつらいかも…。

 

ただ、やはりすぐに冷却することで、痛みを感じにくくなっています。

痛みが苦手な人には、麻酔のシートやクリームを使って、

肌表面の痛みを感じにくくすることもできるので、担当医師に相談してみましょう。

また、レーザー治療は一度で完了することは少なく、

ある程度の期間をあけて数回行われることが多いようです。

 

「急がば回れ」ではありませんが、即効性よりも、焦らず気長に治療することが

美肌を手に入れるためのポイントなのかもしれませんね。

 

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