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色素沈着に効果的!ルビーレーザー効果について


☆ 一度で完了?!

ルビーレーザーの特徴は、なんといっても、小さな部分なら一度の照射でOK!という点でしょう。

間隔をあけて複数回の照射…というパターンに比べて、格段に治療期間が短くなります。

しかも、異常がなければ、一度照射したあとは自宅でのセルフケアになり、

何度も通院する必要がありません。

 

ただし、皮膚の深いところまで達しているものや範囲の広い物の場合は、

数回の照射が必要になることがあります。まずは担当医にしっかり診断してもらいましょう。

 

 

治療の流れ

メイクなどをしっかり落としてビーム照射します。

照射時に、軽い痛みがあるかもしれません(輪ゴムでパチン!とされた程度)。

痛みが心配な場合は、クリーム状やシール状の麻酔で対応してくれるところもあるようなので確認を。

施術後は、照射した部分を保護するために、シール状の絆創膏やガーゼなどを貼って終了です。

 

そのあと数日たつと、照射した部分がかさぶた状になってきます。

かさぶたがはがれても、しばらくは赤みが残った状態になります。

継続してケアをして、赤みがなくなったら完了です。

 

施術前に知っておきたいこと

ルビーレーザーは、ビームの強度を患部に合わせて細かく設定できます。

それだけに、弱すぎて一度では消えなかった、逆に強すぎて跡が残ってしまった…ということも。

心配がある場合には、事前に担当医師とよく相談しましょう。

 

また、ルビーレーザーを受けたからといって、その場所にニキビ跡やしみが出来ない、

というわけではありません。油断せず、きちんとしたUVケアを継続することが大切です。

しみの中でも「肝斑」には使用できません。

理由は照射することでかえって濃くなってしまうことがあるためです。

肝斑の場合はトレチノインやピーリングによる治療が有効です。

 

ルビーレーザー VS トレチノイン

しみやニキビ跡に有効な治療法として、トレチノインを使った方法があります。

トレチノインは、色素沈着したニキビ跡やしみの改善にとても有効ですが、

深いところまで達しているようなものだと、取りきれないこともあるようです。

 

クリニックによっては、レーザーとトレチノインを併用する治療方法をとるところもあるようです。

まずはどちらが向いているのか、しっかりとカウンセリングを受けて決定しましょう。

 

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