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「赤み」を集中攻撃!Vビームレーザー効果は?


☆ 施術前に知っておきたいこと

Vビームレーザーを使った治療では、

まれに、内出血・紫斑(点状の内出血)などがあらわれたり、

腫れて赤くなってしまうことがあります。

 

もちろん、ビーム照射の強さやもともとの皮膚の状態、

体質なども関係しているので一概には言えませんが、

施術前にサロンやクリニックなどでよく相談しましょう。

 

ビーム照射の痛みはありますが、照射しながら、

もしくは照射直後に冷却するので、本来よりは痛みを感じにくくなっており、

照射によって発生する熱のほてりもおさめてくれます。

 

どんな治療法でもそうですが、レーザーで赤みを薄くする…とはいっても、

一度で満足のいく効果を得るのは難しいかもしれません。

ある程度の間隔をあけて、数回の治療が必要になります。

根気よく治療するという気持ちが大切です。

 

☆ Vビームレーザーの効果は?

皮膚の赤みの正体は血液の色です。

通常なら滞らず血流にのっていくはずの血液が、

さまざまな理由でとどまってしまったことで、お肌の赤みとなってしまうのです。

 

赤いニキビ跡は、ニキビができたときの炎症やうっ血が、

しつこく残ってなかなかひいてくれない状態です。

Vビームレーザーは赤い色に吸収される光線を使用。

そのままでは治りにくい皮膚の赤みを解消してくれます。

 

ニキビ跡のほかにも、あざ、酒さ、毛細血管拡張症、ケロイドなどに効果があります。

原因となる毛細血管を破壊して、赤みの原因を根本的に治療することもできるので、

毛細血管の拡張が原因の症状にも効果的です。

 

また、強度を調節することで、血管の治療だけでなく表皮の下にある

真皮層のコラーゲン生成を促進させます。

 

コラーゲンが生成されることで肌を内側からふっくらさせ、

真皮層が傷ついてクレーター状にへこんでしまった”にきび痕”も改善が期待できます。

 

一度凹んでしまうとなかなか治すことのできない”にきび痕”。

少しでも滑らかなお肌に近づきたいですよね!

同じ効果で、気になる小じわも改善。若々しい印象を手に入れることが可能です。

 

さらに、皮脂腺にダメージを与えて皮脂の分泌を抑えるので、

お肌が脂っぽくベタつくなど、ニキビができやすい環境を改善することができます。

なかなかきれいになってくれない”にきび痕”の原因と結果、

両方から治療を進めることができるVビームレーザー。

美肌への近道と言えるかもしれませんね。

 

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