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こんなお手入れは要注意!


毎日お肌のお手入れに気を使っていても、

時にはポツン!とニキビができてしまうことがありますよね。

食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまった、この頃運動していない、

仕事でストレスがたまってしまった…などなど、原因はたくさんあります。

 

”にきび”ができると、ちょっとガッカリですが、できてしまったニキビは、

正しくケアすればそんなに怖いものではありません。

逆に、焦ってあれこれ手を加えてしまうと、かえって悪化させることもあります。

ここでは、ありがちな「間違ったケア方法」を紹介します。

当てはまるものはあるかチェックしてみましょう。

 

☆ つぶす?押し出す?

ついやってしまいたくなるのが、爪の先で中身を出してしまうこと!

にゅっと中身が出てくるのが、ちょっと快感になってしまって…という人も多いと思います。

昔から、病院での初期のにきび治療法では、専用の器具を使って中身を出す、

という方法もとられています。

 

ただ、自己ケアとしてはオススメできません。

 

s-syoudoku病院では、しっかりと器具を洗浄・消毒して、

施術後もきちんと消毒しているのですが、

自分でやる場合、指先や爪を使ってしまいがち。

指先には日常生活のなかで、たっぷりと雑菌がついています。

 

そのままで中身を出すと、そこから雑菌が入り込み、余計に悪化することもあるのです。

また、強く押し過ぎて跡が残ったり、肌を傷つける心配もあります。

 

正しく洗顔をして、それでも治らない場合は、

市販のにきび薬や、病院を受診するほうがいいでしょう。

 

☆ 洗顔はしっかり?

s-senganにきび=脂症肌、と思って、洗顔をたくさんしている人がいますが、

これは間違い!なのです。

もちろん洗顔は大切なケアですが、方法を間違えると

ニキビを余計に悪化させたり、増殖させたりします。

 

洗浄力の強いタイプを使って、ごしごし、時間をかけてしっかり洗っていると、

肌が本来持っている油分を必要以上に除いてしまい、皮膚が乾燥してしまいます。

 

皮膚が乾燥すると、それを補おうと過剰な皮脂が出てきます。

そしてやっぱり”にきびの原因”に…という悪循環を引き起こすのです。

洗顔料は肌にやさしいものを使いましょう。

そして泡を使ってやさしくていねいに洗うことが大切です。

 

☆ スクラブ入りの洗顔料を使ってマッサージ?

スクラブ剤は肌のターンオーバー(新陳代謝)を促す、という意味ではいいのですが、

使い方を間違えると肌を傷つけることもあります。

使い方に自信が持てないようなら、一度使用を休んでみてもいいかもしれません。

 

☆ しっとりタイプの化粧水を使って保湿?

ニキビのケアでも普段のケアでも、保湿は大切です。

ただ、保湿をうたっている化粧品には、肌の表面だけをしっとりさせるものがあります。

表面だけしっとりしても、肌の内側まで水分が浸透しないと意味がありません。

さらに、表面の毛穴をふさいで”にきびの原因”になることもあります。

浸透力の高いタイプの化粧水を選びましょう。

 

当てはまるものがある人は要注意!

跡に残さないためにも、正しいケアを心がけましょう。

 

状態別に詳しく見てみよう!

⇒ 赤いニキビ跡

⇒ 黒ずみ

⇒ デコボコ

⇒ しこり

⇒ ケロイド

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