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赤いニキビ跡をなんとかしたい!


赤く残ってしまった”にきび”。

色素沈着などに比べて早く消えてくれそうな気もするのですが、

これがなかなか手ごわい相手だったりします。

 

赤いニキビの痕には、2つのパターンがあります。

ひとつは、ぽつぽつと赤く残るタイプ。これは、炎症し赤く残ってしまった状態です。

表面は治ったように見えても、肌の奥ではまだ完全には回復していないのです。

そしてもう一つは、広い範囲の肌が赤くなってしまったタイプ。

この場合は、複数の炎症をきっかけに

周りがうっ血して赤くなっていることが考えられます。

 

もしかしたら、肌に合わない化粧品や刺激の強い日焼け止めなどを使ったことで、

炎症が残ってしまっているかもしれません。

いずれにしても、顔に残った赤い痕は早く何とかしたいですよね。

 

では、赤みのあるニキビ跡を改善するには、どうしたらいいのでしょうか?

お肌は基本的に、28日周期の新陳代謝によって表面が入れ替わっています。

赤みが長い期間ひかない場合は、この新陳代謝が正常に行われていないことが考えられます。

まずはお肌の新陳代謝を促進して、正常な周期に戻すことが大切です。

手っ取り早く新陳代謝を促すには、ケミカルピーリングや

フラクショナルレーザーなどの治療を受けることが有効です。

 

どちらも、古い角質を落として新しい肌を再生させる効果があります。

 

しかし、いくら治療を受けても、にきびを作りやすい生活をしていたら、

また同じことを繰り返してしまいますよね。まずは、

”にきび”を作らない、痕を残さない生活を心がけましょう。

 

☆ 規則正しい生活

早寝早起き、などの規則正しい生活を心がけましょう。

また、甘いものや動物性食品の食べ過ぎなども新陳代謝を滞らせてしまいます。

 

野菜や消化のいい食事を摂ることを心がけましょう。

タバコやお酒もほどほどに。

そして軽い運動も組み合わせると、よりいっそう新陳代謝が活発になります。

 

☆ 洗顔のしすぎに注意

予防や改善には、お肌を清潔に保つことが大切です。

ただ、洗顔をしすぎて肌を乾燥させては逆効果。

乾燥によって肌がダメージを受けたり、乾燥を防ごうとする肌の働きで、

余計な皮脂の分泌を促してしまいます。

 

また、洗浄力の強すぎる洗顔料は肌にとって刺激となる場合があります。

日常的に使用するのは、肌にやさしいタイプを選びましょう。

そして、自宅で使えるピーリング剤入りの石けんは、

余分な角質を落としてくれるので予防・改善に効果があります。

成分が強いと肌を傷めてしまうことがあるので、まずはマイルドな効果のものを使いましょう。

 

☆ 保湿をこころがける

お肌をダメージから守るためにも、保湿は大事です。

ただ、肌の表面だけがしっとりするタイプや、ベタつきの残るタイプの化粧品は、

逆に毛穴をふさいでしまうことがあるので注意が必要です。

浸透がよく、肌の内側に水分を運んでくれるような使用感の化粧品を選びましょう。

ビタミンC誘導体が含まれるものも効果があります。

 

跡を改善させる方法は、そのまま予防にもつながります。

一石二鳥できれいなお肌を取り戻しましょう。

 

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