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ニキビ跡の黒ずみをなんとかしたい!


”にきび”をうっかりいじってしまって、傷にしてしまった…という

経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか。

もちろん、ニキビをいじらないことがいちばんなのですが、

ついつい気になって、さわったり膿を出したりしてしまうこともありますよね。

 

いじったところが治ってきてかさぶたになると、

にきびや傷そのものは治りますが、ちょっと黒ずんで痕になってしまうことも…。

これは傷を治そうとしてメラニンが発生したことによる色素沈着なのです。

 

しかし、お肌にぽつぽつと黒ずみがあると、どうしても肌の色全体がくすんで見えてしまいます。

これを改善するには、やはり肌の新陳代謝を高めて、どんどん新しい皮膚を作りだすことが近道です。

早く結果を求める場合には、クリニックなどで治療を受けるのもひとつの手です。

色素沈着タイプの”にきび跡”には、ピーリングで肌のターンオーバーを促進する、

フォトRFなどで肌のメラニンそのものを破壊するなどの治療が効果的です。

 

しかし、治療の効果を持続させるためにも、

まずは日常的なお手入れをしっかりとすることが大切です。

にきびを作らないためにも、根気よく続けていきましょう。

 

☆ 規則正しい生活を

予防のためにも、美肌のためにも、まずは規則正しい生活を心がけましょう。

夜更かしはお肌の大敵。次の朝、すっきりと起きるためにも早めの就寝をしましょう。

特に、お肌のゴールデンタイムと言われる22時から深夜2時の時間帯は、

しっかり睡眠をとっておきたいですよね。

 

また、食べ過ぎ飲み過ぎは消化器に負担がかかり、

体全体の新陳代謝を滞らせます。

消化器とお肌はイコールといってもいいくらい、密接に影響し合っています。

脂っぽいものや甘いものはほどほどにして、消化のよい食事をとることが大切です。

適度の運動も、新陳代謝を活発にしてくれますよ。

 

☆ 肌にやさしい洗顔

皮膚の表面は、正しくターンオーバーがされていれば、

28日程度のサイクルで新しく生まれ変わります。

そのためには、日々正しいケアを心がけることが大切です。

角質を落とそう!と、ゴシゴシ洗顔していませんか?

肌へ刺激を与えてしまい、トラブルを引き起こすこともあります。

 

日常的なケアには、刺激のない洗顔料を使い、泡でやさしく洗いましょう。

そして、角質が気になるときは、低濃度のピーリング石けんを使ってみるのもいいでしょう。

 

☆ 専用のコスメを使うことも

なかなか効果が見られない場合は、にきび痕に働きかけるタイプや

美白をうたった化粧品を試してみるのもいいでしょう。

ただし、使用前には必ずパッチテストを。思わぬ刺激があるかもしれません。

 

時間はかかるかもしれませんが、毎日のケアや生活習慣が、

ニキビとにきび跡の改善を生みだします。ぜひ継続していきましょう。

 

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