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しこりをなくしてツルンとしたい!


長い期間かかってやっとニキビが治ったと思ったら、

しこりになってしまった…そんな経験はありませんか。

にきびの痕がしこりになってしまうのは、表面の皮膚のさらに下、

真皮層が傷ついてしまったために、

そこを修復しようとして体が過剰に反応してしまったことが原因です。

 

ただし、真皮層が傷ついたからといって必ずしこりになるわけでもなく、

クレーター状にへこむ人もいれば、ケロイドのような状態になる人もいます。

どうやら、もともとの体質が影響しているようです。

 

しこりになってしまった”にきび痕”を治すのは、簡単ではありません。

まずは、しこりの元、ニキビを作らない習慣を作ることが大切です。

そのためにも、早寝早起きなどの規則正しい生活、野菜をしっかり摂った、

消化の良い食事、皮膚を清潔に保ち、保湿をしっかりすること…などが大切です。

 

また、ストレスも”にきびの原因”になりがち。うまく発散させることも習慣にするといいですね。

それでも出来てしまったニキビは、いじらずそっとケアしましょう。

進行して赤く炎症を起こし始めたら、早めに病院を受診しましょう。

早めの治療がしこり回避のポイントです。

 

しかし、どんなに手を尽くしても、しこりとして跡が残ってしまうこともあります。

でも、やっぱりデコボコのない、ツルンとしたお肌を手に入れたいですよね。

そのためには日々のケアと、場合によってはプロの力を借りることも効果的です。

 

☆ 毎日のケアが大切

しこりそのものは取れませんが、日々のお手入れはとても大事です。

これ以上にきびを作らないためにも、保湿と洗顔の方法を間違えないように気をつけましょう。

保湿で大切なのは、肌へ水分の浸透力が高い化粧品を使うことです。

表面がべたべたするタイプの化粧水などを使用していると、

毛穴をふさいでしまい、余計にニキビを増やしてしまうことも…。

 

”にきび痕”を改善する効果がある化粧品を使ってみるのもいいかもしれません。

また、洗顔はゴシゴシこすらず、泡だてネットなどを使って洗顔料をしっかり泡だて、

その泡だけで洗うようにします。

 

洗浄力の強すぎる洗顔料を使うと、余分な皮脂まで流れてしまい、肌が乾燥しがちです。

乾燥すると、油分を補おうと過剰な皮脂が分泌されるなど、

逆に”にきびの原因”を作ってしまうこともあります。

 

毎日のケアを続けることで、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を促します。

地味な方法ではありますが、肌の再生を促すためにも、継続することが大切です。

 

☆ 病院・クリニックで相談する

にきび跡のしこりを、早く根本的に消したい!という方は、

病院やメディカルエステなどに相談するのもいいでしょう。

レーザー治療で盛り上がった部分を削ることもできますし、

フラクショナルレーザーなども効果があるかもしれません。

専門家に状態に合った方法を提案してもらいましょう。

 

いずれにしても、まずはニキビの予防が大切。

正しいケアを継続することが、”にきび痕”を作らないための第一歩なのです。

 

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